【日本製】手ぬぐい 地獄太夫悟道  吉原界隈 浮世絵名品集

TNGRT348

1,620円(税込)

吉原界隈 浮世絵名品集 月岡芳年 (1839 ? 1892) 一休和尚が「聞きしより見て美しき地獄かな」とその美貌を賞賛すると
武家の出身で歌の心得もあった地獄太夫は 「生き来る人の落ちざらめやも」と返歌し、交流が生まれたとされています。
戯作者山東京伝の「本朝酔菩提」に書かれ、江戸? 明治時代にかけて絵画の題材になりました。

このシリーズは、江戸時代を中心とした浮世絵名品を手拭いとしてアレンジ、艶の文化の気概を今に伝える目的でデザインいたしました。

サイズ 約37×90cm 

日本製 

綿100%  

≪お取り扱い注意≫
・伝統工芸〔注染〕のため、お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意ください。
・お洗濯は単独でたっぷりの水で手洗いしてください。
・浸け置きはお避けください。


手ぬぐいの端は切りっぱなしです。
少し糸がほつれていることもございますのでご了承ください。

★手ぬぐいの端が切りっぱなしだとこんな利点も★
洗ったときに、端を折り返して縫っているものより乾きが早く、雑菌などが溜まりづらく清潔に使えます。
昔は怪我をしたときや鼻緒が切れたときの応急処置として、手ぬぐいを裂いて使っていました。
そんな先人の知恵が現在まで生きています。

頭に巻いたり、首にかけたり、手拭きにもインテリアにも!
また、ハンカチやテーブルクロスなど、アイディア次第で粋な生活小物も作れます。
・・・生活のお供にどうぞ!

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