羽織るだけでほっとする温もり。江戸てんオリジナルの綿入れ半纏

朝晩、肌寒くなってきましたね。

そんな時に恋しくなるのが、羽織るだけで心も体もじんわりと温まる 綿入れ半纏(はんてん)です。

江戸てんでは、20年近くにわたり、オリジナルの綿入れ半纏を制作しています。

そのこだわりの歩みと、半纏の魅力について。

2010年頃は、本当に色々な試みを繰り返していました。

表面に細かな刺し子を施した半纏や、お客様のお名前の文字を入れたオーダーメイド、さらには鮮やかな総柄のデザインなど

中綿も、綿100%にこだわってつくってみたりと、まさに試行錯誤の連続でした。

そうした経験を経て、素材や形、そしてデザインのバランスを追求し、今の形へとたどり着きました。

江戸てんのこだわり:抜染と久留米仕立て

私たちの半纏には、2つの大きなこだわりがあります。

1つ目は、抜染(ばっせん)

生地の色を抜くことで柄を表現するこの技法は、江戸てん自社で行っています。

プリントとは違う、和の趣を感じさせる独特の風合いと、柄が生地に馴染む柔らかな仕上がりが特徴です。

2つ目は、久留米仕立て

抜染を施した生地を、伝統的な半纏の産地である福岡県久留米市の熟練した職人さんのもとへ送り、一枚一枚丁寧に中綿を入れ、仕立ててもらっています。

江戸てんのデザインと、久留米の確かな技術。

このコラボレーションによって、軽くて温かい、極上の着心地の半纏が生まれます。

半纏がつなぐ、日本の温もり

半纏の良さは、何と言ってもその「温もり」にあると思います。

暖房とは違う、体温を優しく包み込んでくれるような温かさ。

朝、布団から出た時や、夜、お風呂上がりにリラックスする時、サッと羽織るだけで、心までほっとほどけるような感覚になります。

一枚一枚畳んでいます。 この冬は、江戸てんこだわりの綿入れ半纏で、特別な温もりを感じてみませんか? 

ぜひ、あなたのお気に入りの一枚を見つけてください。