選び方ガイド
甚平と作務衣、どっちを選ぶ?初めての方向け選び方ガイド新着!!

「甚平と作務衣って、見た目が似ているけど何が違うんだろう?」 そんな疑問を持って検索された方も多いのではないでしょうか。 どちらも和のくつろぎ着として人気ですが、実はつくりも役割も少しずつ違います。この記事では、よくいた […]

続きを読む
未分類
毎年恒例、夏の仕立て仕事

今年も花火大会の夜に向けて針を動かし、なんとか無事に仕上がりました。 今年の反物も、迷わず「注染」 左が私の浴衣、右が娘の浴衣です。その隣は去年仕立てた浴衣 下の娘が着ています。  私: 紺地に大胆な菊が咲く、少し大人っ […]

続きを読む
未分類
5月のバルセロナ、豆腐と抹茶と祭りと

5月、バルセロナへ行ってきました。 地元でいつもお世話になっているお豆腐屋さん「染野屋」さんが、実はバルセロナでもお店を開いていると聞いて。 しかも5月には現地で祭りを開くとのこと。 これは行くしかありません。 ミラノに […]

続きを読む
茶戸てん
異国の地で抹茶を点てる|1月26日 インドでの一服

インドでお茶の時間を持ちました。 本格的な茶室がなくても、お盆とケトルがあればどこでも一服のお茶を振る舞えるのが茶道の素晴らしいところ。 目の前の方に心を込めてお茶を差し出すと、真剣に、そして嬉しそうに受け取ってください […]

続きを読む
未分類
氷の心が溶けるとき ― オペラ「トゥーランドット」を観て

以前、オペラを聴いたネズミが延命したという話を耳にしたことがあります。人にとっても、きっと同じようにリラックス効果や癒しの力があるのでしょう。オペラは、細胞を元気にする「魂の処方箋」なのかもしれません。 荒川静香さんがオ […]

続きを読む
茶戸てん
1月4日の初釜と盆略点前

1月4日の今日は、新年の「初釜」でした。 今回は盆略点前でお茶を点てました。 新春ならではの主菓子と、温かいお茶。 一つひとつの動作を大切に、今年も丁寧な暮らしとお茶の時間を楽しんでいきたいと思います。 盆略点前(ぼんり […]

続きを読む
茶戸てん
1月1日 初点て

元旦の今日、今年最初のお茶 着物を着ると、身も心も引き締まる思いです。 一服のお茶とともに、新しい一年を健やかに迎えられたことに感謝して。 2026年が、皆さまにとっても心豊かで素晴らしい一年となりますように。 本年もど […]

続きを読む
未分類
自分用の水屋着を作りました

自分用の作務衣風「水屋着」を仕立てました! 羽織としても、ちょっとしたコート代わりにもサッと羽織れる優秀な一着です。 こだわりポイントは、大きめに作った2つのポケット。 スマホも車の鍵もすっぽり入るので、これを着たまま楽 […]

続きを読む
未分類
長袖Tシャツを自分で染めました!「建て染め」で色落ちなしの本格仕上げ

今回行ったのは「建て染め(たてぞめ)」という技法です。染料をそのまま使うのではなく、一度還元剤で水に溶ける状態に変化させ、その溶液に生地を浸してから空気に触れさせて発色させるという、少し手間のかかる方法。ですが、その分し […]

続きを読む
未分類
画狂老人、北斎の情熱に触れた弾丸長野

葛飾北斎の最後の作品、「富士越龍図」と、北斎最晩年の絵「八方睨み鳳凰図」を観て来ました。天に昇る龍は絵に貪欲であり尽きることのない創造意欲、まるで人生を駆け上がった北斎のようであり、小布施は関東と違って広大な山々と厚い雪 […]

続きを読む