歌川国芳 水滸伝展

東京ステーションギャラリーで開催されている、歌川国芳の「水滸伝」展に行ってきました🐾

一歩足を踏み入れると、そこに広がっていたのは圧巻の国芳ワールド。

歌川国芳の世界観に一気に引き込まれました。

国芳の作品は、とにかく見ていて楽しい♪

型破りなダイナミックな構図に、作品のあちこちにどこかグロテスクで愛おしいフォルムの妖怪、怪奇の生き物達が隠れています🐢🐇🐒🦆🐉

濃密なメッセージや遊び心が詰め込まれていて、どれだけ眺めていても飽きることがありません✨

時代を超えて人々の心を動かす圧倒的なパワーです。浮世絵はいいですね。

「浮世(うきよ)」とは、もともと仏教の無常観に基づく「つらい現世」を意味し、のちに江戸時代になると「今を楽しく生きる世の中」という意味へ変わった言葉だそうです。

江戸てんの浮世絵シリーズでは葛飾北斎の富嶽三十六景も大人気です❣️