ギフトショーで感じた、時代の変化

ギフトショーに行ってきました。会場は撮影禁止のため、写真は看板だけ。下手すぎ(笑)
毎年、今年の流行りは何かなとチェックしに行っているのですが、10年以上通っていると、その内容は本当にずいぶん変わったなと感じます。
今回特に印象的だったのは「推し活」関連の勢いです。実は少し前から会場で目立つようになってきていたジャンルなのですが、今ではひとつのコーナーを形成するほどの盛り上がりを見せていて、
インバウンド向けの商品も年々増えていて、海外のお客様を意識した提案が当たり前になってきています。会場内でも英語での案内表示や接客が普通に見られるようになり、以前とは明らかに雰囲気が変わったと感じます。
その一方で、会場を歩いていると、来場者自体は少し減っているようにも感じました。実際に足を運んで、自分の目で商品や流行を確かめて回る人が、少しずつ減っているのかもしれません。情報を得る手段が変わっていく中で、こうした展示会の役割もまた、少しずつ形を変えていくのだろうなと感じた一日。

