手ぬぐい 三升

TNGRT65920

1,650円(税込)

歌舞伎の成田屋の定紋で、
紋の由来は侠客の親分・唐犬十右衛門から三つの升を贈られたことからとするものと、
今日の「不破」のはじまりとなるものを演じた時に稲妻の図を初代団十郎が考案し、
これが後に図案化されて三升になったとの二通りの説が有ります。

綿100%

約37cm×約98cm

重量 約43g

日本製


≪お取り扱い注意≫
・手染のため、お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意ください。
・お洗濯は単独でたっぷりの水で手洗いしてください。
・浸け置きはお避けください。


手ぬぐいの端は切りっぱなしです。
少し糸がほつれていることもございますのでご了承ください。

★手ぬぐいの端が切りっぱなしだとこんな利点も★
洗ったときに、端を折り返して縫っているものより乾きが早く、雑菌などが溜まりづらく清潔に使えます。
昔は怪我をしたときや鼻緒が切れたときの応急処置として、手ぬぐいを裂いて使っていました。
そんな先人の知恵が現在まで生きています。

頭に巻いたり、首にかけたり、手拭きにもインテリアにも!
また、ハンカチやテーブルクロスなど、アイディア次第で粋な生活小物も作れます。
・・・生活のお供にどうぞ!

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