1519 手ぬぐい 茶箪笥 約37×90cm

TNGRT01519

1,760円(税込)

もとは茶道具を収納する小振りなものでしたが、お茶の間に置かれる家具へと変化しました。
急須などの茶器だけでなく、日用品や薬、こけし、お土産、こっそり豆大福を隠したり・・・。
昭和の茶箪笥にはちゃぶ台を囲んで集まる家庭の賑やかさがそのまま仕舞ってあるようです。

<お取り扱い上のご注意>
・お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意ください。
・お洗濯は単独でたっぷりの水で手洗いしてください。
・浸け置きはお避けください。

使い込むほどに程よく色落ちしてまいりますので、経年変化も楽しめます。

手ぬぐいの端は切りっぱなしとなっています。
糸のほつれが気になる場合ははさみで切り揃えてお使いください。
初めは糸がほつれるたびに切りそろえていき、洗濯を繰り返すことで生地が落ち着き、ほつれが収まってまいります。

★手ぬぐいの端が切りっぱなしだとこんな利点も★

洗ったときに、端を折り返して縫っているものより乾きが早く、 菌などが溜まりづらく清潔に使えます。
昔は怪我をしたときや鼻緒が切れたときの応急処置として、手ぬぐいを裂いて使っていました。
そんな先人の知恵が現在まで生きています。

頭に巻いたり、首にかけたり、手拭きにもインテリアにも!
また、ハンカチやテーブルクロスなど、アイディア次第で粋な生活小物も作れます。
・・・生活のお供にどうぞ!

約37cm×90cm

日本製

綿100%
ふるさと納税サイト「さとふる」はこちら