645 手ぬぐい うちわ

TNGRT65645

1,540円(税込)

浮世絵には夕涼みに団扇をもった女性の夏姿が様々描かれてい ます。
当時の団扇は三十二文が相場でしたが、銀で作った鈴虫 をつけ、あおぐ度に鈴の音を楽しむ贅沢なものもありました。
今でも、漆を塗り水をつけて用いる水団扇、火おこし用の渋団 扇など様々な種類があります。

手ぬぐいの端は切りっぱなしです。
少し糸がほつれていることもございますのでご了承ください。

★手ぬぐいの端が切りっぱなしだとこんな利点も★
洗ったときに、端を折り返して縫っているものより乾きが早く、雑菌などが溜まりづらく清潔に使えます。
昔は怪我をしたときや鼻緒が切れたときの応急処置として、手ぬぐいを裂いて使っていました。
そんな先人の知恵が現在まで生きています。

頭に巻いたり、首にかけたり、手拭きにもインテリアにも!
また、ハンカチやテーブルクロスなど、アイディア次第で粋な生活小物も作れます。 ・・・生活のお供にどうぞ!

<お取り扱い注意>
・お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意ください。
・お洗濯は単独でたっぷりの水で手洗いしてください。
・浸け置きはお避けください。
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