【日本製】 手ぬぐい 江戸切子

TNGRT00915

1,540円(税込)

切子はガラス器に施された模様のことで、天保5年(1834)大伝馬町のビードロ屋・加賀屋久兵衛が
ガラスの表面に彫刻したのが始まりと伝えられています。
明治初頭の英国人ホープトマンの高度なカット技術指導により現代に伝わる伝統的ガラス技術が確立され
現在では東京都ならびに国の伝統的工芸品に指定されています。

約37cm×98cm

重量 約43g

日本製

綿100%

≪お取り扱い注意≫
・お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意ください。
・お洗濯は単独でたっぷりの水で手洗いしてください。
・浸け置きはお避けください。

※「江戸切子」は東京カットグラス工業協同組合の登録商標です。
※デザイン協力:東京カットグラス工業協同組合様・カガミクリスタル(株)様・廣田硝子(株)様・ミツワ硝子工芸様・(株)清水硝子様(順不同)


手ぬぐいの端は切りっぱなしです。
少し糸がほつれていることもございますのでご了承ください。

★手ぬぐいの端が切りっぱなしだとこんな利点も★
洗ったときに、端を折り返して縫っているものより乾きが早く、雑菌などが溜まりづらく清潔に使えます。

昔は怪我をしたときや鼻緒が切れたときの応急処置として、手ぬぐいを裂いて使っていました。
そんな先人の知恵が現在まで生きています。

頭に巻いたり、首にかけたり、手拭きにもインテリアにも!
また、ハンカチやテーブルクロスなど、アイディア次第で粋な生活小物も作れます。
・・・生活のお供にどうぞ!

江戸てんの読みもの



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