354 手ぬぐい 〈歌川国芳〉相馬の古内裏

TNGRX65354

3,300円(税込)

<歌川国芳 画写>
山東京伝の『忠義伝』に取材した作品で、大宅光国と滝夜叉姫との対決の場面が三枚続の大胆な構図で描かれています。
数百の骸骨をあえて一体の大きな骸骨に集約することで作品に凄みを与えています。
この巨大な骸骨は解剖学的にもかなり正確であると言われています。

注染の工程「板場・紺屋・水元・伊達 」を2回以上繰り返して一つの柄を完成させる『細川染』で染め上げました。
柄のはめ込み・色の調整等、高度な技術が必要です。

手ぬぐいの端は切りっぱなしです。
少し糸がほつれていることもございますのでご了承ください。

★手ぬぐいの端が切りっぱなしだとこんな利点も★
洗ったときに、端を折り返して縫っているものより乾きが早く、雑菌などが溜まりづらく清潔に使えます。
昔は怪我をしたときや鼻緒が切れたときの応急処置として、手ぬぐいを裂いて使っていました。
そんな先人の知恵が現在まで生きています。

頭に巻いたり、首にかけたり、手拭きにもインテリアにも!
また、ハンカチやテーブルクロスなど、アイディア次第で粋な生活小物も作れます。
・・・生活のお供にどうぞ!

約37cm×90cm
重量 約43g
日本製
綿100%

<お取り扱い注意>
・お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意ください。
・お洗濯は単独でたっぷりの水で手洗いしてください。
・浸け置きはお避けください。
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