手ぬぐい 両子持縞

TNGRU61203

1,650円(税込)

幾何模様の一つ。
直線や曲線での表現で、経・緯・経緯縞(格子)の三種類がある。
古来、日本では縞のことを筋と呼び、渡来品の筋もの(桟留縞・べんがら縞等)は「島もの」と呼び区別し、現代の縞という字をあてた。
また、間道とも呼ばれ、これは中国渡来の広東錦が多く縞ものに織られていたことから広東が訛って間道と呼ばれるようになった。
この縞は太い縞と細い縞が一対になってく返す模様で親子縞とも呼ばれる。 


綿100%

約37cm×約98cm

重量 約43g

日本製


≪お取り扱い注意≫
・手染のため、お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意ください。
・お洗濯は単独でたっぷりの水で手洗いしてください。
・浸け置きはお避けください。


手ぬぐいの端は切りっぱなしです。
少し糸がほつれていることもございますのでご了承ください。

★手ぬぐいの端が切りっぱなしだとこんな利点も★
洗ったときに、端を折り返して縫っているものより乾きが早く、雑菌などが溜まりづらく清潔に使えます。
昔は怪我をしたときや鼻緒が切れたときの応急処置として、手ぬぐいを裂いて使っていました。
そんな先人の知恵が現在まで生きています。

頭に巻いたり、首にかけたり、手拭きにもインテリアにも!
また、ハンカチやテーブルクロスなど、アイディア次第で粋な生活小物も作れます。
・・・生活のお供にどうぞ!

江戸てんの読みもの



ふるさと納税サイト「さとふる」はこちら