江戸てん
江戸てん、これまでの歩み

江戸てんが始まったのは2005年12月、千葉県佐倉市でした。ドメイン「edoten.com」を取得してWebサイトを立ち上げたのが、すべての始まりです。 最初は本当に手探りでした。翌2006年にヤフーオークション店、20 […]

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社長の日常
自分用の水屋着を作りました

自分用の作務衣風「水屋着」を仕立てました! 羽織としても、ちょっとしたコート代わりにもサッと羽織れる優秀な一着です。 こだわりポイントは、大きめに作った2つのポケット。 スマホも車の鍵もすっぽり入るので、これを着たまま楽 […]

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社長の日常
長袖Tシャツを自分で染めました!「建て染め」で色落ちなしの本格仕上げ

今回行ったのは「建て染め(たてぞめ)」という技法です。染料をそのまま使うのではなく、一度還元剤で水に溶ける状態に変化させ、その溶液に生地を浸してから空気に触れさせて発色させるという、少し手間のかかる方法。ですが、その分し […]

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社長の日常
画狂老人、北斎の情熱に触れた弾丸長野

葛飾北斎の最後の作品、「富士越龍図」と、北斎最晩年の絵「八方睨み鳳凰図」を観て来ました。天に昇る龍は絵に貪欲であり尽きることのない創造意欲、まるで人生を駆け上がった北斎のようであり、小布施は関東と違って広大な山々と厚い雪 […]

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社長の日常
シンガポールの展示会へ

シンガポールで開催されている機械の展示会に、江戸てんの法被生地が掲載されたので、見に行ってきました。 会場は各社のプリンティング機器やテキスタイル関連の機械が並ぶ展示ブース。 その一角、出力サンプルとして飾られていたのが […]

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社長の日常
妖怪たちに触れて、感性を磨く ― 百鬼夜行展へ

水木しげるの妖怪「百鬼夜行展」へ行ってきました。「お化けたちはこうして生まれた」というサブタイトルの通り、水木しげるが描いた数々の妖怪たちが、骨や闇、煙のようなモチーフとともに壁一面に広がる、迫力ある展示でした。 会場を […]

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社長の日常
夜市 妖怪一座

妖怪画家、柳生忠平さんにお会いできました 「夜市 Nighti Market exhibition」「妖怪一座 Yokai Troupe exhibition」という展示会に足を運んできました。招き猫や妖怪をモチーフにし […]

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社長の日常
八坂神社祭り

お囃子と太鼓の響き、神輿の掛け声は、毎年記憶に刻まれていきます。八坂神社の祭り、境内に並ぶたくさんの提灯の中に「江戸てん」の名前を見つけると、嬉しくなる。浴衣や法被に身を包み、祭事係の方々や、道で顔を合わせた方々との一枚 […]

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社長の日常
180センチ以上の大きいサイズの浴衣を仕立てました

大きいサイズの浴衣、仕立てました 今回は、身長180〜190センチくらいの方に向けて浴衣を一着仕立てました。地元のお祭りに着ていきたいとのことでご依頼いただいたのですが、大きめサイズの浴衣、これからもっと作っていけたらい […]

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社長の日常
ボツになった一枚

紫の座布団生地に抜染を施してみました。家紋と、勢いのある亀文字です。狙い通り、くっきりと美しく柄が浮かび上がってくれました。 ただ、仕上がりをよく見てみると、生地そのものの汚れが目立ってしまっていて、泣く泣くボツにするこ […]

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